HGUC クシャトリヤ 製作 其之一

鶏飯でございます。

今回は生存のご報告を兼ねまして、「HGUC クシャトリヤ」製作 の模様をご紹介させていただきます。

クシャトリヤ製作①_2


「続きを読む」からご覧くださいませ。


続けてまいります。


昨年から、半年ごとに転勤を命ぜられまして、手元が落ち着きませんで何もできておりませんでしたが、ようやくプラモデルに触るくらいはできるようになりましてございます。

まあ、本当のところは、周囲の状況はより一層悪化しておりまして、何かに手を付けておりませんと身が持ちそうにないというところなのでございますが・・・。

それは置いておきまして、さっそく箱の中身を出してみました。

構造が簡易で作りやすいはずのHGUCシリーズのはずでございますが、内部構造まで再現するマスターグレードシリーズ並の部品の多さでございます。

クシャトリヤ製作①_1















まずは、仮組み作業でございます。

とりあえず、部品を切り出しまして組み立ててまいります。

現在のガンプラは、無塗装、接着剤なしで組み立てる仕様となっております。

クシャトリヤ製作①_4















上半身を組み上げた所でございます。

今回は仮組みでございますので、後ほど分解し易いようにパーツのダボやピンを切除しながら組み立ててまいります。

ブログを書いていて気が付いたのでございますが、パーツへの加工の模様を画像に残しておりませんでした。

こちらは分解作業の画像をご紹介する際に、あわせて加工の跡をご紹介させていただければと・・・。

クシャトリヤ製作①_5















仮組みをしながら、修正作業の必要な部分を確認しましたり、塗装の際の段取りを考えるのでございますが、今回問題となりますのはこちら。

普通にクシャトリヤを作るのであれば何も悩む必要はございませんが、今回は原作とは違いまして「袖付き」所属ではないという設定で作っております。

袖付きのエングレーピングを再現するつもりがございませんので、消してしまうかどうか悩んでおるところでございます。

クシャトリヤ製作①_3














本体が組み上がりました。

この時点で、ドム系列の重モビルスーツと同等かそれ以上のボリュームがございます。

クシャトリヤ製作①_6














クシャトリヤを象徴しております四枚のサイドバインダーを取り付けまして、仮組み作業終了でございます。

塗装の構想も固まりましたので、次は部品の分解と手直し、下地処理を兼ねた全体へのヤスリ掛けの作業に移ります。

クシャトリヤ製作①_7















最後に、ドール活動も低調ながらなんとか継続しておりますのでご安心ください。

クシャトリヤ製作①_10


以上、「HGUC クシャトリヤ 製作 其之一」をお送りいたしました。


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[ 2017/06/11 20:41 ] 雑記帳 | TB(0) | CM(0)

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